ネタバレあり!実写映画『亜人』のアニメ(漫画)との違いを考察・感想~綾野剛の笑顔が素敵~

2017年10月4日 | から0-0zz-zz | ファイル: 映画.

登場人物や設定が原作と異なり、削除・改変されていたのもあるけど、

ストーリーも俳優たちの選定もとても素晴らしかったよ!

私的には分かりやすかったし、見どころは全部見た感じでした。

そんな中、残念な点もあるんですよね…

ストーリーのあらすじなどは、他のブログでも見受けられたため
先に考察と良かったポイントを簡単にご紹介!第一週目1位おめでとう☆

 

キャストのGOODポイント

永井 圭(佐藤健 役)

・人間性がアニメよりわかりやすい感じ(達観せず、感情表現があった…笑顔は無いけど!)

・妹やおばあさん、そして「打上げやるんじゃなかったのかよ…!」という中での優しい面が良いかな~

・冒頭、研究所にての人体実験時のミイラ巻…眼だけでも気迫は十分伝わった…!

 

佐藤さん(綾野剛 役)

・無双、軍人設定ではないのにアニメよりスゴく、長期戦で見れた!
・だいたい笑顔、ある意味ステキ、しかし一番の笑顔は「来ちゃった♪」でしょうね!

 

私的 考察

・『幽霊』の正体について≒IBMだけど言及せず(初見でも分かりやすいから良かったかと)

・50階近く上ることになった階段だって、リセットしながら行けば多分、駆け足し続けれる!?
(50✕3メートルで約150メートルかな…東京タワーよりは全然低い(笑))

・狙撃手の田中がスナイパーにやられなかったのは?

→厚労省の周りって高層ビル無いよね!防犯上、そゆ街だもんね!リアルを追求してる…!

・佐藤さんが二十年間、人体実験され続けてた設定

→人への恨みどころか、精神がおかしくなったと言うのを、表すなら良いのかも?

そらぁ、目的は自治区じゃなくなるレベルだ…

・前髪がうっとおしい配役となってたのは、スタントマンを使った際にわかりにくくするためかな?

逆を言えば、そんな必要がなかった佐藤健&綾野剛はスゴイ…!

・銃戦で佐藤さんが幽霊を使わず実力のみで戦ったのは、「見せるため」かな?

幽霊の見えない人間が見てもこれで亜人の強さがバッチリ分かる★ハハハ

 

残念なのは・・

『ジョン ウィック』も驚きのアクション、SAT(サット)戦!これは海外・ハリウッドだって目じゃないぜ!

「海外よ、これが映画だ!」

って言って良いと感じた…しかし、懸念されるのが時事問題

911とは規模が違えども、飛行機が厚労省に突っ込むのや、

ラスベガスの銃乱射事件もあったばかり…

自粛の影響が多大にありそうなのが残念です…色んな人に見て欲しいですけどね。

 

メモ:主演2人のインタビューが熱いね!→http://eiga.com/movie/85936/interview/

 

観賞者の評価はどうでしょう?
今回は覚書も兼ねた投稿なので、また編集していきますね!
水曜日のレディースデイ、亜人を見ても大丈夫な方には是非オススメの日です。

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加


タグ: , ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です